乳がん検診

乳がん検診の大切さ

なぜ乳がん検査が必要なのか

 

乳がんは早期発見することにより完治する率が高くなります。
乳がんは30歳を境に発症率が増加します。30歳未満なら若いから検診を受けなくても良いかというと
そうではありません。若くても日頃から自分で触診し、おかしいかな?と思ったら自己負担でも
病院に行きましょう。痛くなってからでは遅いです。
近くのクリニックへ定期的に検査を受けましょう!

 

 

厚生労働省では40歳以上の女性に2年に1度の乳がん検診を推奨しています。
検査は、近くのクリニックなどでの実費検診、または住民検診など自治体が一部または全額を補助してくれるものもあります。
職場の健康診断で受けられることもあります。 乳ガンでは1つの癌細胞が1cmに成長するには15年以上かかる
そうですが、1cmの癌が2cmになるまでは2年もかからないそうです。
2cm以下の初期の乳がんを早期発見するためには、2年に1度は、定期的に検査を受けることをお勧めします。

費用・実費か保険の分かれ道

できたら保険内で済ませたいですね。なかなか言えないです。
何て言えば良いのでしょうか。参考にしてください。

 

とりあえず何も異常はなさそうだけど
定期的に検査をすること
→一般的な「検診」です。

 

なんらかの気になる症状があるので受診すること
→保険診療の「診察」になります。

 

質問者さんの場合は「赤くはれた」という異常があったので、これは乳腺外科外来で診察となります。
受診時には既に腫れがひいていたとしても、異常がみられたということで受診可能です。

 

ここで注意するのは「検診をお願いしたい」と言ってしまうと、一般的な定期検診の申し込みと勘違いされるおそれがあります。
「心配症な人だから、年1回とされる定期検診を1年を待たずして2回受けるのかしら?」と、病院の窓口で誤解されます。
「検診」と言ってしまうと、乳腺外科外来ではなく健診センターへと回されます。

 

なので「乳房が赤く腫れたので乳腺外科で診察をお願いしたいのですが」と言うのが一番です。
これは検診ではなく一般的な受診になりますので、そのまま乳腺外科へ回されます。

 

 

精密検査で確実な診断

 

視触診+エコー+マンモグラフィーの3つセットで受けましょう。この3つで正確な判断をします。
これでしこりの有り無しを発見します。しこりがあれば、悪性の腫瘍かどうかを精密検査で確認します。
若い方ですと、乳腺がはっきりしているので、マンモグラフィーだけでは判別しにくいようです。
触診は今は検査技師はほとんど女性です。しかし気になる方は女医さんのクリニックも
多いので、そちらへ選んで行ったほうがいいです。若い方は特に気になると思います。
乳癌のしこりというのは、小石粒や種のような「明らかに何か異質な感じ」がするものが多いです。
また両方の胸の同じ場所に同じような大きさで同時に発生することはまずありえません。
婦人科の医師が言ってたのは、痛みを訴えて乳がん検診を希望する人がいるがほとんどが乳がんじゃない、と。

 

触診では異常なしでしたが、マンモグラフィーで、異常所見ありで、精密検査を受けるように通知が来た場合

 

これは大変心配ですね。しかし検診で引っかかり、精密検査の結果、『問題なし』な人は沢山います。
ただ、完全に異常ナシではなく、嚢胞だとか、乳腺症だとか、良性のものが見つかるかも知れませんが…
この場合も可能性はゼロではないですが、過剰に不安がっていても精神衛生上によくないだけです。
リラックスして再検査を受けましょう。

 

 

 

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